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職場のおじさんがガンになってしまいました

"2ヶ月くらい前から、わき腹が痛いとよく一緒に働いているおじさんが冗談交じりに言っていました。
その人は、今まで滅多に風邪もひいたことがないし、健康診断でも何もひっかからないので、自分はすこぶる健康体だと自負している人です。
なので、痛いと言いつつも、あまり気にしていなかったようで、周りからの勧めにも関わらず、ちっとも病院に行きませんでした。
ところが、仕事中にわき腹がずきんと痛くて手が止まってしまったことがあり、さすがに何か病気ではないかと思い、その帰りに病院を受診したのです。

そこで、検査した結果、ガンになっていました。
大腸がんです。
進行して、転移もみられたので、手術した後には人工肛門を取り付けることになってしまいました。
おじさんはまだ50歳になったばかりなので、まさかこんなに若いうちに自分が病気になるなんてとものすごくショックを受けています。

この間お見舞いに行ったら、元気そうにしていましたが、人工肛門をつけて、点滴による抗ガン剤治療を受けてと、けっこう大変なんだろうと思います。

うちの職場では、ガン検査は自分で受けに行くことになっているので、健康に自信のあったおじさんは1度も受けたことがないそうです。
それで発見が遅くなってしまったと言っていたので、私は40歳過ぎたらきちんと毎年ガン検診も受けておこうと思いました。"

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