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一人暮らしの無力さ

私は現在地元を離れて学生をやっています。実家に帰れるのもあって月に一回、ひどいときは半年に一回という頻度でしか帰れません。金銭面などで仕方のない部分があるのですが、実家を離れていると家の状況がわからないという点で心配です。祖父がガンだと知ったのも、入院して3日ほど経ったときに母からのメールで知りました。症状が顔に出ていたために、早期発見にはつながりましたが、私自身その3日間の空白だけでも教えてもらえなかったことが非常に悲しい部分もありながら、実家に入れなかったことに悔しく思いました。しかも、祖父がガンだと知ってからというものの実際に帰れたのは、1ヶ月が経ってからでした。幸いにも目立った症状等もなく治療経過は順調みたいだったので安心はしました。しかし、年齢が年齢ということもあり、いつ何があってもおかしくありません。それこそ、若い人でも明日には何があるかわからないのが人間です。このような冗談を祖父の口から直接聞きましたが、此方にとっては、いくら元気といえど冗談には聞こえませんでした。ただし、同時に、私自身も気をつけなければならないな、と再認識させられました。現在は順調に治療の80%が終了し、うまくことが進めば年内には退院できるそうなので、私も就職活動を頑張りつつ無事退院できることを祈ります。

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